カニャークマリ
読者カード 項目 2019年11月27日 公開
| 用例: | 海神婆樓那の許可に依りて、ゴカルナより南カヌヤクマーリKanya Kumari即今のコモリン岬に亘る地を占領したりと、 |
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| 『印度宗教史』 1897年 姉崎正治 | |
| 語釈: | (Kanya Kumari)《カヌヤクマーリ》インド南部、タミルナドゥ州の町。インド半島最南端に位置するコモリン岬があり、アラビア海、インド洋、ベンガル湾が合する。ヒンズー教の聖地であり、クマリアンマン寺院には多くの巡礼者が訪れる。インド独立運動の指導者ガンジーの遺灰が流された地としても知られ、記念堂がある。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:印度宗教史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1897年
著者・作者:姉崎正治
掲載ページなど:55ページ
発行元:金港堂書籍
