日国友の会

カニャークマリ

読者カード 項目 2019年11月27日 公開

2018年03月21日 古書人さん投稿

用例:海神婆樓那の許可に依りて、ゴカルナより南カヌヤクマーリKanya Kumari即今のコモリン岬に亘る地を占領したりと、
『印度宗教史』 1897年 姉崎正治
語釈:(Kanya Kumari)《カヌヤクマーリ》インド南部、タミルナドゥ州の町。インド半島最南端に位置するコモリン岬があり、アラビア海、インド洋、ベンガル湾が合する。ヒンズー教の聖地であり、クマリアンマン寺院には多くの巡礼者が訪れる。インド独立運動の指導者ガンジーの遺灰が流された地としても知られ、記念堂がある。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:55ページ

発行元:金港堂書籍