日国友の会

ナイフエッジ

読者カード 用例 2018年05月20日 公開

2018年03月21日 ねじり草さん投稿

用例:五〇度ちかくの急斜面の登攀ののち、鋭いナイフ・エッジに出て、アイス・ドームの肩へとつづく
『チョゴリザ登頂』 1959年 桑原武夫
語釈:〔名〕(英 knifeedge)ナイフの刃のように鋭くやせた尾根。ナイフリッジ。

コメント:文例としてさかのぼります。408頁に1959年3月、文芸春秋社『チョゴリザ登頂』とあります。

編集部:2005年1月21日付けで、末広鉄男さんに、高須茂『登山技術』(1939)からの例をご紹介いただいています。

著書・作品名:チョゴリザ登頂

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1959年

著者・作者:桑原武夫

掲載ページなど:307ページ〔『桑原武夫集5』、1980〕

発行元:岩波書店