日国友の会

ひょうもんもどき【擬豹紋蝶】

読者カード 項目 2019年11月22日 公開

2018年03月20日 古書人さん投稿

用例:(四)擬豹紋蝶科(ヘウモンモドキくわ)(Erycinidae) 一 一
『学説 ◎欧州に於ける蝴蝶(「昆蟲世界」(第5巻第44号)より)』 1901年 松村松年
語釈:〔名〕昆虫綱鱗翅(りんし)目タテハチョウ科に属するチョウ。日本では本州の特産種、東北地方南部(福島県)から中国地方にかけて分布する。戦前は山地草原に多くみられたが、近年、関東地方から中部地方では個体数が激減、多くの産地では消滅した。国外では朝鮮半島、中国北部に分布する。はねの開張50~60ミリ程度。日本に産する3種のヒョウモンモドキの仲間ではもっとも大形のもの。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では立項されませんでした。

著書・作品名:学説 ◎欧州に於ける蝴蝶(「昆蟲世界」(第5巻第44号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年

著者・作者:松村松年

掲載ページなど:4ページ

発行元:名和昆虫研究所