日国友の会

りつろん【立論】

読者カード 用例 2019年11月22日 公開

2018年03月20日 古書人さん投稿

用例:翻って当時の本草学(ほんさうがく)を攻め、農政を議する者の行動を窺へば、真に経済の原則より立論(リツロン)して、蟲害は豊凶を左右し、豊凶は人心を柔剛ならしむるを以て、
『論説 ◎過去に於ける日本の蟲害(其二)(「昆蟲世界」(第5巻第44号)より)』 1901年
語釈:〔名〕議論の趣旨や順序を組み立てること。議論を構成すること。また、その議論。りゅうろん。

コメント:確例です

編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。

著書・作品名:論説 ◎過去に於ける日本の蟲害(其二)(「昆蟲世界」(第5巻第44号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ

発行元:名和昆虫研究所