ナンセンスへんい【ー変異】
読者カード 項目 2019年11月25日 公開
| 用例: | あるアミノ酸のコードが突然変異で終止コードに変化すると、そこでタンパク質合成が止まってしまう。これをナンセンス変異という。ナンセンス突然変異。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 nonsense mutationの訳語)タンパク質コード領域内のアミノ酸に対応するコドンに点突然変異が起こり、終始コドン(UAG, UAA, UGA)に変わったためタンパク質合成が中途で終結するようになった突然変異。(『生物学用語辞典』@Weblio"ナンセンス突然変異") |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:189ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
