はなさく【花咲】
読者カード 用例 2018年04月17日 公開
| 用例: | 桜をうへてありけるに、やうやく花咲ぬへき時に、かのうへける人身まかりにけれは、その花をみてよめる〈哀傷歌・八五〇・詞書〉 |
|---|---|
| 『古今和歌集』 905-914年 | |
| 語釈: | 〔自カ五(四)〕花が開く。また、比喩的に時が来て盛んになる。輝かしい成果が現れる。成功する。花が咲く。 |
コメント:既投稿のものよりも、さかのぼります。
編集部:2010年5月8日付けで、『源氏物語』(1001-14頃)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、100年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:古今和歌集
媒体形式:その他
刊行年(月日):905-914年
著者・作者:
掲載ページなど:
発行元:国文学研究資料館HP・古典選集本文データベース
