日国友の会

てんすう【点数】

読者カード 用例 2019年11月16日 公開

2018年03月15日 古書人さん投稿

用例:昆蟲標本を除くの外は出品点数寡少にして本会の本旨を達するに於て遺憾なしと云ふべからず、
『雑報 ●岡山縣邑久郡昆蟲展覧会(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)』 1901年
語釈:〔名〕品物の数量。しなかず。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、矢田挿雲『江戸から東京へ』(1921)の例が添えられていますが、さらに、20年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●岡山縣邑久郡昆蟲展覧会(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年

著者・作者:

掲載ページなど:39ページ

発行元:名和昆虫研究所