うらぎんしじみ【裏銀小灰蝶】
読者カード 用例 2019年11月14日 公開
| 用例: | 小灰蝶科 ウラギンシヾミ |
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| 『通信 ◎中遠(静岡縣の一部)の蝶報(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)』 1901年 神村直三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕ウラギンシジミ科のチョウ。はねの開張約四・五センチメートル。はねの表は暗褐色の地に、雄では橙赤色の斑紋、雌では青白色の斑紋がある。裏面は雌雄とも銀白色。幼虫は藤、葛(くず)などの花、実、新芽などを食べる。本州以南に分布。通常、五~一一月にかけて年二回発生し、成虫で越冬する。学名はCuretis acuta |
コメント:遡ります
編集部:2009年5月11日付けで、郁文舎編輯所『理科辞典』(1904)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:通信 ◎中遠(静岡縣の一部)の蝶報(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1901年
著者・作者:神村直三郎
掲載ページなど:31ページ
発行元:名和昆虫研究所
