日国友の会

うらぎんしじみ【裏銀小灰蝶】

読者カード 用例 2019年11月14日 公開

2018年03月13日 古書人さん投稿

用例:小灰蝶科 ウラギンシヾミ
『通信 ◎中遠(静岡縣の一部)の蝶報(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)』 1901年 神村直三郎
語釈:〔名〕ウラギンシジミ科のチョウ。はねの開張約四・五センチメートル。はねの表は暗褐色の地に、雄では橙赤色の斑紋、雌では青白色の斑紋がある。裏面は雌雄とも銀白色。幼虫は藤、葛(くず)などの花、実、新芽などを食べる。本州以南に分布。通常、五~一一月にかけて年二回発生し、成虫で越冬する。学名はCuretis acuta

コメント:遡ります

編集部:2009年5月11日付けで、郁文舎編輯所『理科辞典』(1904)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:通信 ◎中遠(静岡縣の一部)の蝶報(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年

著者・作者:神村直三郎

掲載ページなど:31ページ

発行元:名和昆虫研究所