ストラディバリウス
読者カード 用例 2018年05月07日 公開
| 用例: | みんなワ゛イオリンはストラヂワ゛リウスを使つてゐるのに、その中でエルマンだけが丸で音質が違ふのですからね。 |
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| 『居候匆々』 1936年 内田百閒 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン Stradivarius)一七、八世紀のイタリアのクレモナの楽器製作者ストラディバリ一族の製作になる弦楽器(とくにバイオリン)の名称。アマティ、グアルネリウスとともに代表的な名器とされる。 |
コメント:さかのぼります。解題500頁に時事新報の夕刊(昭和11年12月24日)まで、36回連載とあり、国立国会図書館の検索で小山書店1937年とあります。
(昭和11年=1936)
編集部:第2版では、小林秀雄『ヴァイオリニスト』(1951)からの例が添えてありますが、さらに、15年さかのぼることになります。
著書・作品名:居候匆々
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1936年
著者・作者:内田百閒
掲載ページなど:265ページ〔『内田百閒全集 第三巻』、1972〕
発行元:講談社
