ディスコミュニケーション
読者カード 用例 2018年05月07日 公開
| 用例: | 階級間、民族間、男女間、夫婦間、国家間、人間が二人以上あるところには、かならずディスコミュニケーションが根ずよく存在している。 |
|---|---|
| 『コミュニケイション』 1952年 鶴見俊輔 | |
| 語釈: | 〔名〕(洋語 discommunication)コミュニケーションができていないこと。意思の疎通ができていないこと。 |
コメント:さかのぼります。ディスコミュニケーションという言葉は、鶴見さんの造語だとどこかで読んだような気がしますので、本が見つかりましたら報告します。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。よろしくお願いします。
著書・作品名:コミュニケイション
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:鶴見俊輔
掲載ページなど:164ページ〔思想の科学研究会編『デューイ研究 : アメリカ的考え方の批判』、1952〕
発行元:春秋社
