日国友の会

ディスコミュニケーション

読者カード 用例 2018年05月07日 公開

2018年03月12日 ねじり草さん投稿

用例:階級間、民族間、男女間、夫婦間、国家間、人間が二人以上あるところには、かならずディスコミュニケーションが根ずよく存在している。
『コミュニケイション』 1952年 鶴見俊輔
語釈:〔名〕(洋語 discommunication)コミュニケーションができていないこと。意思の疎通ができていないこと。

コメント:さかのぼります。ディスコミュニケーションという言葉は、鶴見さんの造語だとどこかで読んだような気がしますので、本が見つかりましたら報告します。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。よろしくお願いします。

著書・作品名:コミュニケイション

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:鶴見俊輔

掲載ページなど:164ページ〔思想の科学研究会編『デューイ研究 : アメリカ的考え方の批判』、1952〕

発行元:春秋社