日国友の会

キャッサバ

読者カード 用例 2018年05月07日 公開

2018年03月12日 ねじり草さん投稿

用例:K兵曹が、きいも(キャッサバのいもを私たちは、こうよんでいた)をもらいたい、と言ってきたんですが、どうしましょう、と巻口が言った。
『めもらびりあ』 1967年 福田定良
語釈:〔名〕(英 cassava, casava)トウダイグサ科の落葉低木。ブラジル原産で、古くからアメリカインディアンの主食の一つ。今日では東南アジアで盛んに栽培されている。幹は高さ二〜四メートル、葉は長い柄をもち掌状に深く切れ込み、互生する。葉腋に花柄を出し、先端に黄白色の小花を円錐状にたくさんつける。根はダリア状に著しく肥厚し、長さ三〇〜八〇センチメートルになり食用とする。いものき。タピオカの木。マニホット。学名はManihot esculenta

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:めもらびりあ

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1967年

著者・作者:福田定良

掲載ページなど:167ページ

発行元:法政大学出版局