フリーハンド
読者カード 用例 2018年05月05日 公開
| 用例: | 技工師の描いたフリーハンドの設計図をせんだつてマダムは酔つぱらつた晩に持ちまはつて、錦水にも薗八にも解説つきで見せてくれた。 |
|---|---|
| 『猫また小路』 1952年 井伏鱒二 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 freehand)(1)定規、コンパスなどの製図器具を用いないで作図すること。設計、計画の略図・見取図などに用いられる。 |
コメント:用例がなかったので。解題の645頁に1952年『週刊サンケイ』第24号から第45号にわたって連載とあります。
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:猫また小路
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:井伏鱒二
掲載ページなど:41ページ〔『井伏鱒二全集 第十六巻』、1998〕
発行元:筑摩書房
