日国友の会

きじょう【気丈】

読者カード 用例 2019年11月10日 公開

2018年03月08日 古書人さん投稿

用例:昨今現在品不足なれば売人多少之を気に構へ売惜みの成行にて相場幾分か気丈なりしも
『中外物価新報 ◎砂糖競売の模様(「中外物価新報」より)』 1888年
語釈:〔名〕(形動)(2)相場がしっかりしていること。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2017年7月15日付けで、『東京朝日新聞』1895年5月26日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。

著書・作品名:中外物価新報 ◎砂糖競売の模様(「中外物価新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1888年

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外物価新報