ニュルンベルクさいばん【—裁判】
読者カード 用例 2018年05月05日 公開
| 用例: | イークスは、ニュルンベルク裁判の精神から見て、ベトナム戦争における米国の行動は戦争犯罪を構成するとしており、このような戦争犯罪に参加することから逃れたいという。 |
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| 『ちちははが頼りないとき』 1971年 鶴見俊輔 | |
| 語釈: | 第二次世界大戦に関するナチスドイツの主要戦争犯罪人に対する連合国側の国際軍事裁判。一九四五年から四六年にかけてニュルンベルクで開かれた。絞首刑一二名、終身刑三名、禁固刑四名、無罪三名の判決が下され、史上最初の戦争犯罪に対する裁判として知られる。 |
コメント:用例がなかったので。
解題の524頁に『朝日ジャーナル』1971年10月1日号に発表とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:ちちははが頼りないとき
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1971年
著者・作者:鶴見俊輔
掲載ページなど:194ページ〔『鶴見俊輔著作集第五巻』、1976〕
発行元:筑摩書房
