ヒアリング
読者カード 用例 2018年05月05日 公開
| 用例: | 旅券取りけしにかかわるアメリカ大使館のヒアリングはすでに一度福岡でひらかれ、さらにつづけられる予定である。 |
|---|---|
| 『ちちははが頼りないとき』 1971年 鶴見俊輔 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 hearing)((ヒヤリング))(2)(公的機関や会社が行なう)意見の聴取と説明を兼ねた会議。公聴会。聴聞会。 |
コメント:さかのぼります。解題の524頁に『朝日ジャーナル』1971年10月1日号に発表とあります。
編集部:2005年3月5日付けで、末広鉄男さんに、奥村宏『株価はこうして決まる』(1979)年からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:ちちははが頼りないとき
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1971年
著者・作者:鶴見俊輔
掲載ページなど:194ページ〔『鶴見俊輔著作集第五巻』、1976〕
発行元:筑摩書房
