オルタナティブ
読者カード 項目 2018年05月01日 公開
| 用例: | それぞれの場合に、許されていた選択可能性(オルターナティヴ)を客観的にしっかりとつかまえた上で、はじめて、特定個人〔あるいは集団〕の戦争責任についての公平な批評ができる。 |
|---|---|
| 『知識人の戦争責任』 1956年 鶴見俊輔 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 altanative)((オールタナティヴ・オルターナティブ))これまでのものに代わり得る一つの方法。もう一つの選択肢。 |
コメント:さかのぼります。解題の521頁に雑誌『中央公論』1956年1月号に発表とあります。
編集部:2007年10月24日付けで、ぽんちさんに、島尾敏雄『ヤポネシアの彼方へ』 (1977)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。
著書・作品名:知識人の戦争責任
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:鶴見俊輔
掲載ページなど:14ページ〔『鶴見俊輔著作集第五巻』、1976〕
発行元:筑摩書房
