べっこうとんぼ【鼈甲蜻蛉】
読者カード 項目 2019年11月06日 公開
| 用例: | (8)べっこうとんぼ 一万二千五百四十四。 |
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| 『学説 ◎昆蟲と植物の関係(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)』 1901年 長野菊次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕トンボ科の昆虫。体長4センチくらい。体色は、羽化後は黄褐色、ついでオリーブ色に変じ、老熟すると茶褐色になる。4枚の翅(はね)のそれぞれ3か所にべっこう色の紋がある。低湿地の池沼にすむ。第二次大戦前は鹿児島県から宮城県まで広く分布していたが、現在では静岡県の一部地域など局所的となった。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:学説 ◎昆蟲と植物の関係(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1901年
著者・作者:長野菊次郎
掲載ページなど:5ページ
発行元:名和昆虫研究所
