かんじょうたい【桿状体】
読者カード 用例 2019年11月06日 公開
| 用例: | 視神経の末梢は桿状体(カンジャウタイ)(Rod)をなせり。 |
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| 『学説 ◎昆蟲と植物の関係(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)』 1901年 長野菊次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕脊椎動物の網膜にあって、棒状の突起を有する視細胞。弱光に鋭敏に反応するロドプシンという色素を含み、光の明暗を感じるが色彩を区別する能力はない。桿体。棒状体。桿状細胞。棒細胞。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年3月21日付けで、『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、36年さかのぼります。
著書・作品名:学説 ◎昆蟲と植物の関係(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1901年
著者・作者:長野菊次郎
掲載ページなど:4ページ
発行元:名和昆虫研究所
