日国友の会

しょうしたい【硝子躰】

読者カード 用例 2019年11月06日 公開

2018年03月06日 古書人さん投稿

用例:単眼は形態学上、外胚葉の変形せるものにして、外皮膜(ぐわいひまく)(Cuticula)の変形せる角膜質水晶体(Corneal lens)と皮下層(ひかそう)細胞(Hypodermal cells)の変形せる硝子躰(セウシタイ)(Vitreous body)と網膜より成り、
『学説 ◎昆蟲と植物の関係(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)』 1901年 長野菊次郎
語釈:〔名〕眼球内で前方の水晶体・毛様体と、後方の網膜との間の部分を満たすゲル状の組織。無色透明で水分に富み、眼球の形状維持や光を屈折する役目などをもつ。ガラス体。

コメント:確例です

編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。

著書・作品名:学説 ◎昆蟲と植物の関係(「昆蟲世界」(第5巻第43号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年

著者・作者:長野菊次郎

掲載ページなど:4ページ

発行元:名和昆虫研究所