日国友の会

げんさく【減作】

読者カード 用例 2019年11月04日 公開

2018年03月05日 古書人さん投稿

用例:恐くは他地方をも荒廃ならしめ結局減作、多費、労苦等のため延て全縣下の凶変を起さしめたるべきに、
『雑報 ◎果然此事あり(「昆蟲世界」(第5巻第42号)より)』 1901年
語釈:〔名〕作物の収穫高が減ること。減収。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、青木茂『時計城物語』(1919)の例が添えられていますが、さらに、18年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ◎果然此事あり(「昆蟲世界」(第5巻第42号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年

著者・作者:

掲載ページなど:33ページ

発行元:名和昆虫研究所