プロトタイプ
読者カード 用例 2018年04月28日 公開
| 用例: | 先生自身もやはりその男の中に、一つのプロトタイプを認められたのではなかったかという気もするのである。〈短章その一 女の顔〉 |
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| 『柿の種』 1931年 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 prototype)原型。標準。手本。 |
コメント:さかのぼります。138頁に(昭和6年1月、渋柿)とあります。(昭和6年=1931)
編集部:第2版では、大岡昇平『花影』(1958-59)からの例が添えられていますが、さらに、28年さかのぼることになります。
著書・作品名:柿の種
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1931年
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:138ページ〔『柿の種』、1996〕
発行元:岩波書店
