日国友の会

じゅうごねんせんそう【十五年戦争】

読者カード 項目 2018年04月28日 公開

2018年03月04日 ねじり草さん投稿

用例:不変化の能力を考える上で、十五年戦争の期間における日本の共産党の位置は重要である。
『知識人の戦争責任』 1956年 鶴見俊輔
語釈:昭和6年(1931)から昭和20年(1945)まで足かけ15年間にわたる日本の対外戦争の称。満州事変・日中戦争・太平洋戦争は、相互に密接、不可分な、ひとつづきの戦争であるという認識から生まれ呼称。 〈『デジタル大辞泉』より〉

コメント:項目がなかったので。
解題の521頁に雑誌『中央公論』1956年1月号に発表とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:知識人の戦争責任

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:鶴見俊輔

掲載ページなど:15ページ〔『鶴見俊輔著作集第五巻』、1976〕

発行元:筑摩書房