日国友の会

ばかなえびょう【馬鹿苗病】

読者カード 用例 2019年10月31日 公開

2018年03月02日 古書人さん投稿

用例:イネの幼苗を徒長させる馬鹿苗病菌(Gibberella fujikuroi)が分泌する物質として1935年、薮田貞次郎(東京大学)が分離し、
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕イネが徒長(とちょう)を起こす病気。イネの馬鹿苗病菌の寄生によって起こされる。被害の点では日本で重要な病気でないが、この病原菌からジベレリンおよび生長抑制物質フザリン酸が単離され、その作用が明らかにされたことで有名になった。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:187ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社