グアノシンさんリンさん【ー三燐酸】
読者カード 項目 2019年10月29日 公開
| 用例: | GTP(グアノシン三リン酸)を調節因子とするタンパク質の一群で、タンパク質生合成の延長因子、細胞膜で外部からの情報伝達に関係するGタンパク質(G protein)、眼の光受容体に関連したトタンスデューシン、 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕生体内に広く分布する化学物質で、GTPと略称される。グアノシンのリボースの5'ヒドロキシ基に3分子のリン酸が結合したもので、ATP(アデノシン三リン酸)などと同様に高エネルギーリン酸化合物である。RNA(リボ核酸)合成の直接の前駆体の一つとして非常に重要であり、またフォスフォエノールピルビン酸キナーゼなど、いくつかの酵素のリン酸供与体としても働く。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:186ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
