ジーティーピーけつごうたんぱくしつ【GTP結合蛋白質】
読者カード 項目 2019年10月29日 公開
| 用例: | GTP結合タンパク質はGTPと結合することによって活性化されてその特異的な機能を果たすが、それ自体がGTP分解活性を持ち、 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)』 1990年 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕グアニンヌクレオチド(GDP、GTP)結合能を有し、GTPによって活性化され、GDPによって不活性化される一群のタンパク質。タンパク質合成系ではたらく伸長因子や細胞膜を介する情報伝達に関与する三量体Gタンパク質、細胞内情報伝達系や小胞輸送などの物質輸送系ではたらく低分子量Gタンパク質などがある。〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:186ページ
発行元:講談社
