スクワレン
読者カード 項目 2019年10月25日 公開
| 用例: | 脂肪酸と各種アルコールとの化合物(エステル)である単純脂質と、それにリン酸、含窒素化合物、糖類、硫酸などのついた複合脂質と、脂質の加水分解産物で水に不溶な誘導脂質(コレステロール、ビタミンA、スクワレン)に分けられる。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 squalene)深海ザメの肝油中90%を占める油性成分。深海ザメの肝油のほか、オリーブ油、綿実油、アボカド油などにも存在する。肝機能を回復し、新陳代謝を活性化する働きがあるほか、酸素と結びつきやすく各臓器機能の回復、二日酔い防止、胃潰瘍・胃炎の改善、肌荒れ改善、水虫などの皮膚疾患の改善などに効果が期待できる。(「デジタル大辞泉」"スクアレン"より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:182ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
