日国友の会

スフィンゴミエリン

読者カード 項目 2019年10月25日 公開

2018年02月28日 古書人さん投稿

用例:中には水に溶けるのも(ガングリオシド)、あるいはエーテルに溶けないもの(スフィンゴミエリン)もある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 sphingomyelin)リン脂質の一種で、スフィンゴシン(炭素数18のアミノアルコール)のアミノ基に脂肪酸が酸アミド結合し、ヒドロキシ基にリン酸が、このリン酸にさらにコリンがエステル結合した化合物である。神経のミエリン鞘(しょう)に多量に存在することからスフィンゴミエリンとよばれるが、脳や肝臓などの生体膜にもみいだされる。植物や細菌には認められていない。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:182ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社