スフィンゴミエリン
読者カード 項目 2019年10月25日 公開
| 用例: | 中には水に溶けるのも(ガングリオシド)、あるいはエーテルに溶けないもの(スフィンゴミエリン)もある。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 sphingomyelin)リン脂質の一種で、スフィンゴシン(炭素数18のアミノアルコール)のアミノ基に脂肪酸が酸アミド結合し、ヒドロキシ基にリン酸が、このリン酸にさらにコリンがエステル結合した化合物である。神経のミエリン鞘(しょう)に多量に存在することからスフィンゴミエリンとよばれるが、脳や肝臓などの生体膜にもみいだされる。植物や細菌には認められていない。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:182ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
