はっしんチフス【発疹ー】
読者カード 用例 2019年10月25日 公開
| 用例: | 此変性ヲ到スノ原因ハ発疹弟扶斯、腸弟扶斯、粟粒結核、痘瘡、猩紅熱、膿血症等ノ如キ急性熱病ニシテ |
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| 『病理総論 巻六』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕(チフスはオランダ typhens)《はっしんチブス》病原体はリケッチアの一種プロワツェキイで、シラミの媒介によって感染する悪性の伝染病。高熱とともに全身に細かい発疹が現われる。感染症法による四類感染症の一つ。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年5月24日付けで、市川正夫『医事法令全書』(1897)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻六
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:680ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
