日国友の会

じょりゅうぶんがく【女流文学】

読者カード 用例 2018年04月17日 公開

2018年02月26日 ねじり草さん投稿

用例:ふるひたち給ふべし、君にして女流文学に志し給はんか〈水の上・明治二八年六月二日〉
『一葉恋愛日記 』 1895年 樋口一葉 和田芳恵編注
語釈:〔名〕女流作家の書いた文学。

コメント:1895年6月2日の日記なのでさかのぼります。

編集部:2016年1月21日付けで、古書人さんに、高部義信『アメリカ新語辞典』(1978)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、83年さかのぼることになります。

著書・作品名:一葉恋愛日記 

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1895年

著者・作者:樋口一葉 和田芳恵編注

掲載ページなど:111ページ〔『一葉恋愛日記』、1956(改版1970)〕

発行元:角川書店