日国友の会

グリコーゲン

読者カード 用例 2019年10月25日 公開

2018年02月26日 古書人さん投稿

用例:然レトモ化学的分析ヲ以テ仔細ニ之ヲ検スルニ其質「グリコゲン」ノ如ク蛋白様ニシテ眞ノ澱粉質ニ非ス
『病理総論 巻六』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕(ドイツ Glykogen)動物の肝臓や筋肉などに多く含まれる多糖類の一つ。酵素の働きで加水分解されてぶどう糖になる。生体のエネルギー源で、その生成と分解はホルモンなどの作用で平衡が保たれる。

コメント:遡ります

編集部:2014年5月8日付けで、三宅秀『治療通論 上巻』(1883)からの例をご紹介いただいていますが、3年さかのぼります。

著書・作品名:病理総論 巻六

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:676ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀