グリコーゲン
読者カード 用例 2019年10月25日 公開
| 用例: | 然レトモ化学的分析ヲ以テ仔細ニ之ヲ検スルニ其質「グリコゲン」ノ如ク蛋白様ニシテ眞ノ澱粉質ニ非ス |
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| 『病理総論 巻六』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Glykogen)動物の肝臓や筋肉などに多く含まれる多糖類の一つ。酵素の働きで加水分解されてぶどう糖になる。生体のエネルギー源で、その生成と分解はホルモンなどの作用で平衡が保たれる。 |
コメント:遡ります
編集部:2014年5月8日付けで、三宅秀『治療通論 上巻』(1883)からの例をご紹介いただいていますが、3年さかのぼります。
著書・作品名:病理総論 巻六
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:676ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
