日国友の会

メチルアニリン

読者カード 項目 2019年10月25日 公開

2018年02月26日 古書人さん投稿

用例:此変性ヲ検セント欲スルニハ其臓器ノ薄片ヲ取リ之ニ「メチル、アニリン」ヲ注クヘシ
『病理総論 巻六』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕(英 methylaniline)芳香族アミンの一つ。メチル基とアミノ基の相対的な位置により3種の異性体があり、いずれも対応するニトロトルエンの還元で得られる。トルイジン、メチルアニリンなどともいう。各種の染料の合成に用いられる。〈以下略〉〔cf.『ニッポニカ』@JapanKNowledge"トルイジン"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:病理総論 巻六

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:675ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀