日国友の会

グルカ兵【―へい】

読者カード 項目 2018年04月14日 公開

2018年02月25日 ねじり草さん投稿

用例:周辺には屋根をのせた木組の高い鳥の巣のような物見台があり、グルカ兵(ネパールの土民兵)が自動小銃を持って看視している。
『アーロン収容所』 1962年 会田雄次
語釈:英国軍やインド軍などに属するネパール人傭兵。勇猛さで知られ、セポイの反乱で英国軍に加わり世界に名を馳せた。英国陸軍にはグルカ兵によるライフル連隊・工兵隊・通信隊・兵站連隊・旅団軍楽隊などがある。〈『デジタル大辞泉』より〉

コメント:項目がなかったので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:アーロン収容所

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1962年

著者・作者:会田雄次

掲載ページなど:23ページ

発行元:中央公論社