せいしんはくじゃくじ【精神薄弱児】
読者カード 用例 2018年04月14日 公開
| 用例: | いわゆる低脳児と云われる精神薄弱児童を描いた本である。 |
|---|---|
| 『話の屑籠』 1942年 菊池寛 | |
| 語釈: | 〔名〕知的障害のある児童をいった語。 |
コメント:さかのぼります。解説に「話の屑籠」は『文藝春秋』に掲載とあり、この語の号は(十七年六月)とありますp492。
編集部:第2版では、『児童福祉法』(1947)からの例が添えられていますが、さらに、5年さかのぼることになります。
著書・作品名:話の屑籠
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1942年
著者・作者:菊池寛
掲載ページなど:492ページ〔『菊池寛文学全集 第七巻』、1960〕
発行元:文藝春秋新社
