日国友の会

せいしんはくじゃくじ【精神薄弱児】

読者カード 用例 2018年04月14日 公開

2018年02月23日 ねじり草さん投稿

用例:いわゆる低脳児と云われる精神薄弱児童を描いた本である。
『話の屑籠』 1942年 菊池寛
語釈:〔名〕知的障害のある児童をいった語。

コメント:さかのぼります。解説に「話の屑籠」は『文藝春秋』に掲載とあり、この語の号は(十七年六月)とありますp492。

編集部:第2版では、『児童福祉法』(1947)からの例が添えられていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:話の屑籠

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1942年

著者・作者:菊池寛

掲載ページなど:492ページ〔『菊池寛文学全集 第七巻』、1960〕

発行元:文藝春秋新社