ゴッドファーザー
読者カード 用例 2018年04月14日 公開
| 用例: | 千葉亀雄賞と云うのを制定するそうである。〈略〉大衆文学のゴッド・ファザーである千葉さんを記念するのに相応わしいと思う |
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| 『話の屑籠』 1936年 菊池寛 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 godfather)(1)男の子の洗礼の時の、男の名づけ親。受洗者の神に対する約束の保証人となる。教父。 |
コメント:文例として。解説に「話の屑籠」は『文藝春秋』に掲載とあり、この語の号は(十一年一月)とありますp197。
編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)からの例が添えられています。
著書・作品名:話の屑籠
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1936年
著者・作者:菊池寛
掲載ページなど:197ページ〔『菊池寛文学全集 第七巻』、1960〕
発行元:文藝春秋新社
