日国友の会

ゴッドファーザー

読者カード 用例 2018年04月14日 公開

2018年02月23日 ねじり草さん投稿

用例:千葉亀雄賞と云うのを制定するそうである。〈略〉大衆文学のゴッド・ファザーである千葉さんを記念するのに相応わしいと思う
『話の屑籠』 1936年 菊池寛
語釈:〔名〕(英 godfather)(1)男の子の洗礼の時の、男の名づけ親。受洗者の神に対する約束の保証人となる。教父。

コメント:文例として。解説に「話の屑籠」は『文藝春秋』に掲載とあり、この語の号は(十一年一月)とありますp197。

編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)からの例が添えられています。

著書・作品名:話の屑籠

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1936年

著者・作者:菊池寛

掲載ページなど:197ページ〔『菊池寛文学全集 第七巻』、1960〕

発行元:文藝春秋新社