日国友の会

ノック

読者カード 用例 2018年04月11日 公開

2018年02月22日 ねじり草さん投稿

用例:余等のボール仲間は同じ頃より食堂と寄宿舎との空地ニテ撃球(ノツク)をはじむ〈二・賄征伐〉
『筆まかせ』 1884-92年 正岡子規
語釈:〔名〕(英 knock)(3)野球で、自分でボールを軽くほうり投げ、自分で打つこと。また、守備の捕球練習のために、野手にボールを打ってやること。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、髙橋雄次郎『新式ベースボール術』(1898)からの例が早いのですが、さらに6年はさかのぼることになります。

著書・作品名:筆まかせ

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1884-92年

著者・作者:正岡子規

掲載ページなど:284ページ〔『子規全集第十巻』、1975〕

発行元:講談社