ノック
読者カード 用例 2018年04月11日 公開
| 用例: | 余等のボール仲間は同じ頃より食堂と寄宿舎との空地ニテ撃球(ノツク)をはじむ〈二・賄征伐〉 |
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| 『筆まかせ』 1884-92年 正岡子規 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 knock)(3)野球で、自分でボールを軽くほうり投げ、自分で打つこと。また、守備の捕球練習のために、野手にボールを打ってやること。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、髙橋雄次郎『新式ベースボール術』(1898)からの例が早いのですが、さらに6年はさかのぼることになります。
著書・作品名:筆まかせ
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884-92年
著者・作者:正岡子規
掲載ページなど:284ページ〔『子規全集第十巻』、1975〕
発行元:講談社
