こんだくしゅちょう【混濁腫脹】
読者カード 項目 2019年10月23日 公開
| 用例: | 又此浸潤ニ罹ルトキハ細胞膨張スルヲ以テ渾濁腫脹ノ異称アリ |
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| 『病理総論 巻六』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕生体の組織が腫れて熱を帯び、混じって濁ること。特に、感染症で臓器の蛋白部分における毒性変性の初期に見られる。〔cf.研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge"cloudy swelling"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:病理総論 巻六
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:663ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
