日国友の会

こんだくしゅちょう【混濁腫脹】

読者カード 項目 2019年10月23日 公開

2018年02月22日 古書人さん投稿

用例:又此浸潤ニ罹ルトキハ細胞膨張スルヲ以テ渾濁腫脹ノ異称アリ
『病理総論 巻六』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕生体の組織が腫れて熱を帯び、混じって濁ること。特に、感染症で臓器の蛋白部分における毒性変性の初期に見られる。〔cf.研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge"cloudy swelling"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:病理総論 巻六

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:663ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀