日国友の会

オピニオンリーダー

読者カード 用例 2018年04月06日 公開

2018年02月19日 ねじり草さん投稿

用例:これらは、井戸端会議の制度化といってよく、婦人層のオピニオン・リーダーの活躍する舞台となった。〈翼賛運動の学問論〉
『転向研究』 1960年 鶴見俊輔
語釈:〔名〕(英opinion leader)集団の意志形成に大きな影響をもっている人。世論の指導者。

コメント:さかのぼります。解題の487頁に平凡社『共同研究・転向』中巻1960年とあります。

編集部:第2版では、林健太郎『現代における保守と自由と進歩』(1963)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:転向研究

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1960年

著者・作者:鶴見俊輔

掲載ページなど:168ページ〔『鶴見俊輔著作集第二巻』、1975〕

発行元:筑摩書房