キャッシャー
読者カード 用例 2018年04月03日 公開
| 用例: | 「わたし」こう云いながらそこが帳場の側でキャッシャーが耳を聳てていそうな気がしたものだからやっと小声で、「わたしね、わたし……淋しいんですの」 |
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| 『女給』 1974年 広津和郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 cashier)(1)現金出納係。 |
コメント:さかのぼります。あとがき515頁に『婦人公論』昭和5年8月号から昭和7年2月号まで連載とあります。(昭和5年=1930、昭和7年=1932)
編集部:第2版では、徳田秋声『勲章』(1935)からの例が早いのですが、さらに、39年さかのぼることになります。
著書・作品名:女給
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1974年
著者・作者:広津和郎
掲載ページなど:154ページ〔『広津和郎全集 第五巻』、1974〕
発行元:中央公論社
