ベーシックえいご【―英語】
読者カード 項目 2018年03月28日 公開
| 用例: | 彼らはベイシック英語という国際補助語をつくって、言語から来る困難と不便の多くが、これの使用によって正されると主張した。 |
|---|---|
| 『ベイシック英語の背景』 1946年 鶴見俊輔 | |
| 語釈: | 〔名〕「ベーシックイングリッシュ」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。この場合、新項目になりますか?解題の482頁に雑誌『思想の科学』1946年8月号に発表とあります。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。「ベーシックイングリッシュ」の例としてご投稿頂いていますが、原文に「英語(イングリッシュ)」といったような振り仮名もないので、ここは文字通りに読むべきかと。
著書・作品名:ベイシック英語の背景
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1946年
著者・作者:鶴見俊輔
掲載ページなど:319ページ〔『鶴見俊輔著作集第一巻』、1975〕
発行元:筑摩書房
