日国友の会

ベーシックえいご【―英語】

読者カード 項目 2018年03月28日 公開

2018年02月12日 ねじり草さん投稿

用例:彼らはベイシック英語という国際補助語をつくって、言語から来る困難と不便の多くが、これの使用によって正されると主張した。
『ベイシック英語の背景』 1946年 鶴見俊輔
語釈:〔名〕「ベーシックイングリッシュ」に同じ。

コメント:用例がなかったので。この場合、新項目になりますか?解題の482頁に雑誌『思想の科学』1946年8月号に発表とあります。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。「ベーシックイングリッシュ」の例としてご投稿頂いていますが、原文に「英語(イングリッシュ)」といったような振り仮名もないので、ここは文字通りに読むべきかと。

著書・作品名:ベイシック英語の背景

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1946年

著者・作者:鶴見俊輔

掲載ページなど:319ページ〔『鶴見俊輔著作集第一巻』、1975〕

発行元:筑摩書房