日国友の会

アクロレイン

読者カード 用例 2019年10月15日 公開

2018年02月10日 古書人さん投稿

用例:例之ハ「アクロレイン」及ヒ「アルリール」亜爾箇保爾ノ生成ヲ防クヘシ、
『薬品製錬法 全』 1901年 翻訳者兼発行者 鹿野猪太郎
語釈:〔名〕(英 acrolein)脂肪族不飽和アルデヒドの一つ。揮発性で強い刺激臭をもつ無色の液体。グリセリンを硫化水素などで脱水して得る。有機合成物の原料。アクリルアルデヒド。プロペナール。

コメント:遡ります

編集部:2009年11月8日付けで、環境科学研究所『公害用語事典(現代事典シリーズ1)』(1971)の例をご紹介いただいていますが、70年さかのぼることになります。

著書・作品名:薬品製錬法 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1901年

著者・作者:翻訳者兼発行者 鹿野猪太郎

掲載ページなど:16ページ

発行元:南江堂書店