アクロレイン
読者カード 用例 2019年10月15日 公開
| 用例: | 例之ハ「アクロレイン」及ヒ「アルリール」亜爾箇保爾ノ生成ヲ防クヘシ、 |
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| 『薬品製錬法 全』 1901年 翻訳者兼発行者 鹿野猪太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 acrolein)脂肪族不飽和アルデヒドの一つ。揮発性で強い刺激臭をもつ無色の液体。グリセリンを硫化水素などで脱水して得る。有機合成物の原料。アクリルアルデヒド。プロペナール。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年11月8日付けで、環境科学研究所『公害用語事典(現代事典シリーズ1)』(1971)の例をご紹介いただいていますが、70年さかのぼることになります。
著書・作品名:薬品製錬法 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年
著者・作者:翻訳者兼発行者 鹿野猪太郎
掲載ページなど:16ページ
発行元:南江堂書店
