パスティーシュ
読者カード 用例 2018年03月14日 公開
| 用例: | また近代的個我の自覚のない時代には、ヒョウセツという観念はほとんどありえず、パスティシュはむしろもてはやされたこと、フランス中世の詩をみてもわかる。 |
|---|---|
| 『芭蕉について』 1947年 桑原武夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス pastiche)文学・美術・音楽などで、他の先行作品を模倣したり、寄せ集めたりしてできた作品。 |
コメント:用例がなかったので。222頁に1947年4月『東北文学』とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:芭蕉について
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1947年
著者・作者:桑原武夫
掲載ページなど:214ページ〔『桑原武夫集2』、1980〕
発行元:岩波書店
