エコー
読者カード 用例 2019年10月07日 公開
| 用例: | エコー(Echo)といふ林精饒舌の癖ありしが、一日ヂュノーに対して辞を失しければ、神罰として他の語尾を真似る事の外に己れの語を発する能はざることゝなりぬ。 |
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| 『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | (ギリシア Ēkhō)ギリシア神話のニンフ。ヘラの怒りを買って他人のことばを繰り返すことしかできなくなる。ナルキッソスに恋したがその愛を告げられず、苦悩の果てに声だけ残り、こだまになったという。 |
コメント:ギリシア神話の初事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:希臘神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年7月15日
著者・作者:杉谷虎蔵
掲載ページなど:95ページ
発行元:冨山房
