サーベラス
読者カード 項目 2019年10月05日 公開
| 用例: | (十二)ハアキュリーズその後マアキューリー、アシーナの二神に助けられ、冥府に赴きて猛犬サアベラス(Cerberus)を求む。 |
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| 『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | (英 Cerberus)ギリシア神話の冥府の番犬「ケルベロス」の英語名。テュフォンとエキドナの間に生れた恐ろしい怪物。三つ頭で,へびを尾に生やし,胴体にも無数のへびの頭が生えていたとも,50または 100の頭をもっていたともいわれる。冥府の入口につながれていて,生者は中に入れず,またいったん中に入ったものが外に出ることも許さない。ヘラクレスは 12の難業の1つとして,冥府に下ってこの猛犬を素手でいけどりにして地上に連れ帰り,エウリュステウスに見せて臆病な王を震え上がらせたという。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:希臘神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年7月15日
著者・作者:杉谷虎蔵
掲載ページなど:60ページ
発行元:冨山房
