アルクミーナ
読者カード 項目 2019年10月03日 公開
| 用例: | その孫女アルクミーナ(Alcmena)容姿絶美にして、ヂュピタアの愛を受け、男子を生む。 |
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| 『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | (英 Alcmene)ギリシア神話の英雄ヘラクレスの母「アルクメネ」の英語名。ミケーネ王エレクトリュオンの娘で,従兄弟にあたるアンフィトリュオンと結婚したが,彼と夫婦の契りを結ぶ前に,ゼウスが遠征中のアンフィトリュオンの姿で彼女と交わった。このときゼウスは楽しみを長くするため,3日の間太陽を空にのぼらせないで,夜を続けさせたという。このあと遠征から凱旋したアンフィトリュオンは妻の不貞に気づき,彼女を焼殺そうとしたが,ゼウスが雨を降らして火を消し,アルクメネを救った。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:希臘神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年7月15日
著者・作者:杉谷虎蔵
掲載ページなど:55ページ
発行元:冨山房
