シュリンクス
読者カード 項目 2019年10月03日 公開
| 用例: | 葦笛―「昔一人の精女(ニムフ)あり、シリンクス(又サイリンクスSyrinx)と云ふ。 |
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| 『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | (Syrinx)《シリンクス》ギリシア神話のアルカディアのニンフ。片思いの半獣神パンに追回されてラドン河岸まで逃げ延び,そこのニンフたちに頼んで,パンにつかまえられる瞬間あし (葦) に変身した。パンは風にそよいで鳴るあしの葉から思いついて,幾本かのあしの管をろうでつけて笛をつくり,シュリンクス (パンの笛 ) と名づけ,これを奏した。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:希臘神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年7月15日
著者・作者:杉谷虎蔵
掲載ページなど:54ページ
発行元:冨山房
