日国友の会

エピミシュース

読者カード 項目 2019年10月01日 公開

2018年01月27日 古書人さん投稿

用例:弟をエピミシュースといふ『後慮』の義なり。
『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵
語釈:(英 Epimetheus)ギリシア神話の神。ティタンのイアペトスとオケアノスの娘クリュメネまたはアシアの間に生れた息子たちの一人・エピメテウスの英語名。知恵者の兄弟プロメテウスと対照的に愚か者だった彼は,プロメテウスの注意を無視して,ゼウスが人類の不幸のために彼のもとに送ってよこしたパンドラを妻にもらい受けてしまった。その結果人間は,パンドラがかめのふたを取り世界中にまき散らしてしまった,あらゆる種類の災いに絶えず苦しみながら生きなければならなくなった。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:希臘神話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年7月15日

著者・作者:杉谷虎蔵

掲載ページなど:19ページ

発行元:冨山房