れんあい【恋愛】
読者カード 語釈 2018年01月27日 公開
| 用例: | 嘗て村中の少女を見て、深く恋愛し、その家に往きたるに |
|---|---|
| 『西国立志編』 187〜71年 中村正直訳 | |
| 語釈: | 〔名〕人が人に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。また、その状態。こい。愛恋。 |
コメント:現行語釈は恋愛を「特定の異性」間に限定。性的マイノリティーも考慮に入れ、三省堂国語辞典(第7版、2014年)「人を好きになって、会いたい、いつまでもそばにいたいと思う、満たされない気持ち…」に倣うべきか。
編集部:ご指摘ありがとうございます。時代ごとの用例の解釈も含め、語釈の記述を再検討する必要がありますね。
著書・作品名:西国立志編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):187〜71年
著者・作者:中村正直訳
掲載ページなど:二・一二
発行元:
