エロス
読者カード 用例 2019年09月23日 公開
| 用例: | 【一】(一)キューピッド(Cupid)―希臘名はエロース(Eros)ヴィーナスの子にして常に母に随ひ愛を司る。 |
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| 『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | (ギリシア Erōs)《エロース》〔一〕ギリシア神話の愛の神。アフロディテとアレスの子。その気まぐれといたずらは多く人間や神々を悩ました。神々のうちで一番若く、のちには子供として描かれる。ローマ神話ではクピドー(キューピッド)。 |
コメント:解釈1の1の初事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:希臘神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年7月15日
著者・作者:杉谷虎蔵
掲載ページなど:6ページ
発行元:冨山房
