日国友の会

エロス

読者カード 用例 2019年09月23日 公開

2018年01月24日 古書人さん投稿

用例:【一】(一)キューピッド(Cupid)―希臘名はエロース(Eros)ヴィーナスの子にして常に母に随ひ愛を司る。
『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵
語釈:(ギリシア Erōs)《エロース》〔一〕ギリシア神話の愛の神。アフロディテとアレスの子。その気まぐれといたずらは多く人間や神々を悩ました。神々のうちで一番若く、のちには子供として描かれる。ローマ神話ではクピドー(キューピッド)。

コメント:解釈1の1の初事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:希臘神話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年7月15日

著者・作者:杉谷虎蔵

掲載ページなど:6ページ

発行元:冨山房