ごうせいご【合成語】
読者カード 用例 2019年09月21日 公開
| 用例: | (6)ミナアヴ(MInerva)―ミナアヴとは梵語、希臘語、拉典語の合成語にして、「心智(マインド)」の義なりと。 |
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| 『希臘神話』 1909年7月15日 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕本来単独の用法を持つ言語要素二つ以上が結合して、文法上一つの単語として用いられるもの。「なべ(菜瓮)」「さかな(酒菜)」「たそがれ(誰そ彼)」のように、合成の語源が現在忘れられているものも多い。複合語。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、山田孝雄『日本口語法講義』(1922)の例が添えられています。
著書・作品名:希臘神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年7月15日
著者・作者:杉谷虎蔵
掲載ページなど:4ページ
発行元:冨山房
