ジーシーがんりょう【GC含量】
読者カード 項目 2019年09月19日 公開
| 用例: | DNAはアデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)の4種の塩基を持っているが、この全塩基中に含まれるGとCの含量の和をGC含量という。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕ポリ核酸中のグアニンとシトシンの量。通常基のモル分率(百分率)で表す。そのような生体高分子の溶融温度はGC含量によって変化する(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:181ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
