日国友の会

ジーシーがんりょう【GC含量】

読者カード 項目 2019年09月19日 公開

2018年01月21日 古書人さん投稿

用例:DNAはアデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)の4種の塩基を持っているが、この全塩基中に含まれるGとCの含量の和をGC含量という。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕ポリ核酸中のグアニンとシトシンの量。通常基のモル分率(百分率)で表す。そのような生体高分子の溶融温度はGC含量によって変化する(「ステッドマン医学大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:181ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社